阪神・淡路大震災から22年が経ちます。

 この時、私は高知市にいました。研修医として派遣され、高知医大で働き始めて2ヶ月目の時でした。

朝方大きく揺れ、頭の上の本箱から医学書の分厚い本が何冊も落ちてきて、慌てて飛び起きたのを覚えてます。

それから、テレビをつけてみると様変わりした神戸の街並みが映し出されており、愕然としました。

京都の実家にも電話がつながらず、大変心配しました。

それから、神戸は見違えるように復興し、私もご縁あってこの地で生活していますが、この日のことを忘れない、忘れてはいけないと思っています。

日々生きていけることに、感謝しつつ…、今日一日を過ごしたいと思います。