こんにちは!
 東灘区は今日はとても日差しの良いお天気です。クリニックの窓から外を眺めている限り、戸外は気持ち良さそうなのですが、いかがでしょうか?
 

 2月2日にインフルエンザの警報が発令されました。そうです。
この措置は定点あたり10以下になるまで続き、3月末や4月上旬まで続くと予想されるそうです。

 というお知らせが回ってきました。

 定点とはなんぞや?ということですが、インフルエンザは定点把握対象疾患に指定されていて、定点把握とは、感染症の発生状況を把握するためのシステムです。全国約5,000の医療機関で、1週間に受診した1医療機関あたりの患者数が10を超えると注意報、30人を超えると警報になるということです。

ちなみに、東灘区ではインフルエンザの定点は6箇所とのことです。

↓は神戸市感染動向調査週報(H29年2月1日作成)です。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/infection/sh17_4.pdf

患者様の中には熱があると気が付かず、受診されて受付で熱を測って初めて、37.1℃の熱があることに気づき、検査をしたらインフルエンザだった、という方もいらっしゃいました。

 また2月は受験シーズンでもあります。学生の皆さん、そしてご家族の方々、どうぞ手洗いやマスク、人ごみを避けるなど、くれぐれも予防に努めていただけたら、と切に思います。

インフルも猛威を奮ってますが、そろそろ花粉症のシーズンでもあります。

そちらについては、また今度。

皆様、良い週末をお迎えください!