wlgfhq6lsrww6a8kwujtng25日土曜日の記事になりますが・・。

 京都で夕方から「京阪神耳鼻咽喉科カンファレンス」?だったかな。同門の先生が主催されている勉強会がありました。

 この会は、私が入局した時すでに名誉教授となられていたT教授のお誕生日会も兼ねている会です。T先生は今年で御年101歳になられまして、足こそお悪くなられましたが、まだまだお元気でらっしゃいます。私が前病院にお勤めしていた頃、先生もこちらで週1回、まだ外来をされておられました。私が娘を出産した時は、少し外来の日数を増やしてカバーしてくださいました(当時86歳)。そのご縁で、私はできる限り毎年この会には出席して、先生のお元気な姿を拝見するようにしています。

 でも、医局の今の教授から数えて前前前教授に当たるため、いつも出席者の中で私が最年少!になるのです。かつ女性の出席者が少ないため、毎年先生にお花を渡す係を僭越ながらさせていただいてます。

 流石にもう私のことは覚えておられなくて・・。でも、お元気でお達者なお姿を拝見して、安堵しました。

 来年もぜひ、お元気でこの会に出ていただきたいなぁと思います。

 京都駅は、11月最後の土日だからか、観光客で溢れかえっていました。スーツケースを引っ張る様々な国の人たちでいっぱいで、いろんな国の言葉が飛び交い、一瞬日本でないような異国の雰囲気すら漂っておりました。

 生まれは京都ですが、京都は奥が深いと思います。

 いつか余裕ができたら、京都の街をその懐深くまで、気の向くまま探検してみたいものです。

 小さな頃にはわからなかった奥深さを、今だったら感じることができるような気がしています。